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    【野田秀樹より】
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NODA・MAP史上初にして奇跡的な“事件”!!

最強の豪華キャスト。心に刺さる音楽。次々と姿を変える舞台装置。
そして、予測不可能な驚愕の結末……。
2012年、観客を熱狂の渦に巻き込んだNODA・MAP 第17回公演『エッグ』。
何と初演を務めたメインキャスト8名が再び結集して、2015年の幕開けと共に帰ってくる!

妻夫木聡、深津絵里、仲村トオル、秋山菜津子、大倉孝二、藤井隆、野田秀樹、橋爪功。

いずれ劣らぬベテラン勢によるキャスト陣は、まさに理想的な最強の布陣そのもの。
演劇界はもとより、日本のエンタテインメントシーンの前線で活躍し続けるこの精鋭たちが、
満場一致で再結集を快諾したという事実こそが、『エッグ』という舞台の特異性を大いに物語っている。

もちろん、あの深津絵里演じる苺イチエの歌声も帰ってくる!
『エッグ』の音楽を務めるは椎名林檎
苺イチエが歌う劇中歌をはじめ、『エッグ』の舞台音楽は、全曲椎名による書き下ろしだ。
その変幻自在なコンポーズ能力が奏でる刹那と煽動のメロディは、
『エッグ』という物語が持つ、唯一であり無二の価値をさらに決定付けている。

さらに重要なポイントは、『エッグ』初演時から再演決定までの間に起こった大きな変化。
そう、2020年・東京オリンピックの開催である!!
劇中で度々連呼される“東京オリンピック”という台詞は、明らかに初演以上の
インパクトと意味合いを以て、観客の感性を刺激するはずだ。
果して、時代とともに生きる舞台人・野田秀樹はいったいどんな新たな仕掛けをしてくるのか!?

再演にして、リピートに非ず。我々が知っている/知らない/知りたい/知った気になっていた日本を
内包した『エッグ』が、いま新たな胎動を始め、観客の前にその姿を現す。

東京、大阪、北九州、そしてパリで、新しく巨大な知の卵(『エッグ』)が産み落とされる!!
2015年版『エッグ』に、ぜひともご注目下さい!!