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年末年始クラシック特集 第九公演

ベートーヴェンの代名詞「交響曲第9番 二短調作品125」。今年は佐渡裕指揮の下、10周年を迎える兵庫芸術文化センター管弦楽団が関西でのツアー開催。そして東京では、久石譲の第九スペシャルが登場!この時期ならではの多彩で濃密な「第九」をぜひ堪能してください。

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今年のおすすめ

佐渡裕指揮 ベートーヴェン「第九」兵庫芸術文化センター管弦楽団 12/14(月) 大阪

佐渡裕×第九×兵庫芸術文化センター管弦楽団。ソプラノに並河寿美、メゾソプラノ林美智子 、テノール佐野成宏、バリトンは韓国の キュウ・ウォン・ハンを迎える。

久石譲 第九スペシャル2015 12/11(金) 12(土) 東京

2年ぶりとなる久石譲の「第九」。オケは読売日本交響楽団が、独唱には林正子、谷口睦美、村上敏明、堀内康雄ら日本を代表する歌手が参加。

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NHK交響楽団

N響の新首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィが「第九」にも登場。ドイツ・カンマーフィルとの斬新なベートーヴェン演奏が話題になった彼がN響とどんな「第九」を奏でるのか興味津々。

アンドレア・バッティストーニ

東京フィルハーモニー交響楽団

東京フィルの首席客演指揮者を務めるイタリア出身の若き巨匠、アンドレア・バッティストーニ(87年生まれ)は、オペラでの活躍が顕著だが、「第九」での名演も期待される。

エリアフ・インバル ©堀田力丸

東京都交響楽団

都響の「第九」には、桂冠指揮者エリアフ・インバルが登場する。来年80歳になる巨匠が長年コンビを組んできた都響とともにスケールの大きな演奏を繰り広げる。

ドミンゴ・インドヤン ©Tom Fecht

新日本フィルハーモニー交響楽団

ベネズエラのエル・システマ出身の若手注目株、ドミンゴ・インドヤンが登場。「第九」の前に、聴衆のアンケートでリクエストの多かった交響曲を演奏するのも楽しみな企画。

 

東京交響楽団

東響は恒例の「第九と四季」。70代半ばになり、ますます円熟味を増した桂冠指揮者・秋山和慶の指揮で楽しむ。「四季」(春・冬)の独奏は期待の若手ヴァイオリニスト、毛利文香。

©山口敦

日本フィルハーモニー交響楽団

日本フィルの「第九」には今年も桂冠名誉指揮者・小林研一郎が登場。また、「炎のコバケン」とは対照的に、どちらかといえばクールで洗練された大友直人の「第九」にも注目。

飯守泰次郎 ©武藤章

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

飯守泰次郎と東京シティ・フィルは長年ベートーヴェンに取り組んできた。現在、同フィル桂冠名誉指揮者であり新国立劇場芸術監督である飯守の円熟の「第九」は聴き逃せない。

佐渡裕 ©飯島隆

兵庫芸術文化センター管弦楽団

2005年に「第九」で始まった兵庫県立芸術文化センターとPACオケ。その10周年を祝して、芸術監督・佐渡裕が再びPACオケ&オープニング記念第9合唱団と「第九」を取り上げる。

小・中・高校生のための「第九」チャリティ・コンサート
2015 Sony Music Foundation 東日本大震災 復興支援プロジェクト

12/18(金) 文京シビックホール 大ホール(東京都)
秋山和慶(指揮・おはなし)
東京都交響楽団(管弦楽)
川島幸子(ソプラノ)
坂本 朱(アルト)
福井 敬(テノール)
山下浩司(バリトン)
東京アカデミー合唱団(合唱)