これぞオーケストラ演奏芸術の極点! 現代屈指の巨匠とスーパー・オーケストラのコンビが生み出す奇跡――。 シカゴ交響楽団 Chicago Symphony Orchestra ベルナルト・ハイティンク指揮Bernard Haitink, conductor
これぞオーケストラ演奏芸術の極点! 現代屈指の巨匠とスーパー・オーケストラのコンビが生み出す奇跡――。 シカゴ交響楽団 Chicago Symphony Orchestra ベルナルト・ハイティンク指揮Bernard Haitink, conductor
これぞオーケストラ演奏芸術の極点! 現代屈指の巨匠とスーパー・オーケストラのコンビが生み出す奇跡――。 シカゴ交響楽団 Chicago Symphony Orchestra ベルナルト・ハイティンク指揮Bernard Haitink, conductor
これぞオーケストラ演奏芸術の極点! 現代屈指の巨匠とスーパー・オーケストラのコンビが生み出す奇跡――。 シカゴ交響楽団 Chicago Symphony Orchestra ベルナルト・ハイティンク指揮Bernard Haitink, conductor
これぞオーケストラ演奏芸術の極点! 現代屈指の巨匠とスーパー・オーケストラのコンビが生み出す奇跡――。 シカゴ交響楽団 Chicago Symphony Orchestra ベルナルト・ハイティンク指揮Bernard Haitink, conductor
INFORMATION
[公演日・会場]
2009年2月1日(日) 16:00開演
2009年2月3日(火) 19:00開演
2009年2月4日(水) 19:00開演
サントリーホール
公演詳細・チケットのお申込み
※まだe+の会員登録がお済みでない方へ
お気に入り登録
※お気に入り登録とは?
世界の最高峰に位置するシカゴ交響楽団が、巨匠ベルナルト・ハイティンク指揮のもと至福のひと時を約束!

 世界の最高峰に位置する「三大オーケストラ」のひとつ、シカゴ交響楽団が、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ロンドン・フィルなど世界の名門オーケストラを率いてきたオランダの巨匠ベルナルト・ハイティンクとともに来日公演を行う。2006年より首席指揮者を務め、さらなる円熟期を迎えるハイティンクとシカゴ交響楽団が、これ以上ない珠玉のプログラムを聴かせてくれる!

 1891年創設のシカゴ交響楽団。ライナー、ショルティ、バレンボイムといった20世紀きっての大指揮者たちが歴代音楽監督をつとめ、透明で柔軟な弦、冴え渡る木管、輝かしくパワフルな金管が完全な調和を保った、鉄壁無比のアンサンブルを創り上げ、全世界屈指のオーケストラの座を常にキープし続けてきた。2006年からこの無敵のオーケストラのシェフに、現在世界中から巨匠中の巨匠と謳われるベルナルト・ハイティンクが就任。首席指揮者就任コンサートでマーラーの第3交響曲を取り上げて圧倒的な成功を収め、以降、絶妙なバランス感覚と誠実さに満ちた情熱的な指揮から生まれる音楽は、誰の心をも動かしてきた。

 今回の来日プログラムだが、『マーラー:交響曲第6番「悲劇的」』(2/1)、『ハイドン:交響曲第101番「時計」』『ブルックナー:交響曲第7番』(2/3)、『モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」』『R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」』(2/4)をサントリーホールで上演する。第2楽章スケルツォ、第3楽章アンダンテと、マーラーの譜面どおりに楽章を入れかえ、定評のあったショルティ時代をも超える豊かな演奏が期待できる第6交響曲、ショルティ、バレンボイム時代を通じて、すっかり世界屈指のブルックナー・オケに成長したシカゴ響との第7交響曲、さらには、"世界最強の金管セクション"と称されるシカゴ響の本領が発揮されるR.シュトラウス「英雄の生涯」など、絶頂期ともいえる両者の真髄が堪能できるプログラム。現代屈指の巨匠が指揮するスーパー・オーケストラが、奇跡の瞬間を約束してくれているのだ!



プログラム
2009年2月1日(日) 16:00開演 サントリーホール
【曲目】
マーラー:
交響曲 第6番 イ短調「悲劇的」

2009年2月3日(火) 19:00開演 サントリーホール
【曲目】
ハイドン:
交響曲 第101番ニ長調Hob.I-101「時計」
ブルックナー:
交響曲 第7番 ホ長調(ノーヴァク版)

2008年2月4日(水) 19:00開演 サントリーホール
【曲目】
モーツァルト:
交響曲 第41番 ハ長調K.551「ジュピター」
R.シュトラウス:
交響詩「英雄の生涯」op.40


【料金】
【各日共】S\40,000/A\34,000/B\28,000/C\22,000/D\16,000/プラチナ券\45,000
公演詳細・チケットのお申込み


聴きどころ
 2009年早春、「その時」がついに訪れる! そう、ヨーロッパの伝統を体現するマエストロのもと、アメリカが誇る世界“最強”のオーケストラが6年ぶりとなる待望の来日を果たすのだ!

 アムステルダム、ロンドンでシェフとして活躍し、その後ベルリン、ウィーンなど数々の世界最高のオーケストラとの共演でも素晴らしい音楽を聴かせてきた巨匠、ベルナルト・ハイティンク。近年、ますます充実が伝えられる、まさに円熟の極みにあるマエストロだ。そのハイティンクが、首席指揮者を務める世界有数のオーケストラ、シカゴ交響楽団を率いて来日する。

 今回は、ライナー、ショルティによる黄金時代からオーケストラが得意とするドイツ・オーストリアの名曲が演奏される。特に注目したいのが、オーケストラの機能が極限まで要求される後期ロマン派作品だ。ブルックナー、マーラー、シュトラウス作品を得意とするマエストロの指揮のもと、シカゴ響の実力が最高度に発揮されること間違いなし! もちろん、これまでこのオーケストラではあまり録音のないハイドン、モーツァルトにも注目したいところ、きっと我々の知らない一面を見せてくれることだろう。

 ハイティンク&シカゴ響は、オーケストラの独自レーベル「CSO・Resound」でも充実した演奏を聴かせてくれている。いよいよ実現する彼らの来日公演は、その「真価」、すなわち最高のオーケストラ音楽をコンサートで体験できる貴重な機会となることだろう。2006年にハイティンクが首席指揮者に就任して以来長く待ち望まれた彼らの来日公演、絶対に聴き逃してはならない!


【シカゴ交響楽団オフィシャルサイト】 http://www.cso.org/
(文/藤原琢磨)


今日最も賞賛されるべき指揮者の一人 ベルナルト・ハイティンク  Bernard Haitink
 50年以上に渡り、世界的な指揮者としてのキャリアを築き続けているアムステルダム生まれのベルナルト・ハイティンクは、今日最も賞賛されるべき指揮者の一人である。数々の世界トップクラスのオーケストラを指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管においては25年間首席指揮者を務め(1964-1988)、ベルリン・フィルやウィーン・フィルにも常連として客演している。現在、ロイヤル・コンセルトヘボウ管名誉指揮者、ボストン響名誉指揮者、ベルリン・フィル名誉団員の任に就いている。その他、ドレスデン・シュターツカペレ(2002-2004)、コヴェント・ガーデン王立歌劇場(1988-2002)、グラインドボーン音楽祭(1988-2002)、ロンドン・フィル(1967-1979)の音楽監督を務めた。また、音楽活動に対する数々の国際的な賞を受賞したほか、名誉大英勲章KBE、大英帝国名誉勲位、オランダ王国オレンジ・ナッソー勲章を授与されている。

116年に及ぶ輝かしい歴史を刻むオーケストラ シカゴ交響楽団 Chicago Symphony Orchestra
 創設から2世紀目の歴史を刻んでいるシカゴ交響楽団は、国内外を問わず熱狂的に迎えられ、世界の音楽会における羨望の的としてその地位を築いている。116年に及ぶオーケストラの歴史は、1891年、当時アメリカ随一の指揮者で音楽界のパイオニアとして知られていたセオドア・トーマスが、シカゴの実業家、チャールズ・ノーマン・フェイに招かれ、この地にオーケストラを創設したことから始まる。その後、フレデリック・ストック(1905−1942)、デジレ・デフォー(1943−1947)、アルトゥール・ロジンスキー(1947−1948)、ラファエル・クーベリック(1950−1953)と続き、次の10年を引き継いだのがフリッツ・ライナーである。フリッツ・ライナーとの録音は現代でも名盤と謳われている。その後、5シーズンにわたりジャン・マルティノンが、次の第8代音楽監督には、ゲオルク・ショルティ(1969−1991)が就任する。ショルティとは、現代の音楽界でも最高に相性の良いパートナーシップの始まりであり、1971年にはシカゴ響初の海外演奏ツアーを実現させ、続いてヨーロッパはもちろん、日本、オーストラリアへのツアーを行い、世界で最も優れたアンサンブルとの評価をいっそう強めた。1989年1月からは、次期音楽監督に指名されたダニエル・バレンボイムと新たな協力関係を開始、1991年9月に彼は第9代音楽監督として迎えられる。バレンボイムはシカゴ響の高水準の演奏を確保すべく、首席奏者9人を含む現在のオーケストラのメンバー40人の採用を行った。2006-2007年シーズンには、世界で最も賞賛される2人の指揮者がポストを引き受けた。オランダの巨匠、ベルナルト・ハイティンクが首席指揮者に就任し、また、高名なフランスの作曲家で指揮者のピエール・ブーレーズが1995年以来首席客演指揮者として長く続けてきたシカゴ響との友好関係を、名誉指揮者としてさらに促進させることになった。2008年5月、リッカルド・ムーティが第10代音楽監督として2010年9月に就任、5年間の契約を結んだことが発表された。

e+トップ
Copyright Entertainment Plus Inc. All Rights Reserved.