新着情報

7/30(水) 【東京公演】東京凱旋公演、決定!! e+貸切公演12月13日(土)も決定!!
7/16(水) 【東京公演】7/21(月)23:59まで4次先着先行受付中!一般発売は7/26(土)10:00~
【愛知公演】7/19(土)18:00まで先着先行受付中!一般発売は7/26(土)10:00~
【大阪公演】一般発売:9/6(土)10:00~
6/18(水) 出演の朝海ひかるさん・水夏希さん対談記事が到着!

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▼ CAST&Schedule ▼ History&Awards

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1914年にスタートし、今年100周年を迎えた、世界唯一の女性のみの劇団である、宝塚歌劇。この100年の伝統と歴史に欠かすことのできないのがミュージカルの聖地・ブロードウェイ。
1967年に月組と星組によって上演された『オクラホマ!』は、日本で初めて上演されたブロードウェイミュージカル作品として歴史に名を残しています。その後『ウエストサイド物語』、『回転木馬』、『南太平洋』、『ガイズ&ドールズ』など数多くのブロードウェイ作品が宝塚歌劇によって上演され、その後の『エリザベート』や『ロミオとジュリエット』などのウィーンやフランス発のミュージカルへの布石となりました。

この日本が誇る宝塚歌劇団の知名度はブロードウェイでも高く、この100周年の節目に女性キャストのみの『シカゴ』が実現します。ブロードウェイで1996年の初演(リバイバル版)から17年以上たつ『シカゴ』のロングラン記録は、ブロードウェイ史上1位(リバイバル作品)となり、全作品中でも史上3位、公演回数は7,000回を超えます。

“オール・ザット・ジャズ”、”ラズル・ダズル”など全曲がミュージカル史に残る名曲揃いで、1920年代のジャズ香る時代のセクシーでスタイリッシュ、そしてコミカルなストーリーは、宝塚歌劇を卒業し、成熟した魅力を身につけた歴代のトップスターと、研ぎすまされたテクニックを持つダンサーたちによって表現されます。振付はブロードウェイで伝説的存在となったボブ・フォッシーによるもので、今回の『シカゴ』は今まさにブロードウェイで上演されている『シカゴ』のスタッフの手によって創られます。これは、100年を迎える宝塚歌劇、そして更なる100年に向けての、卒業生(OG)たちの挑戦です。

全世界が注目するワールドプレミア<世界初演>の女性キャストのみの『シカゴ』。作品を通じて、「タカラヅカ」と「ブロードウェイ」の最高の化学反応を感じることができる必見の公演なのです!

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トリプルキャスト

  • cast_ph_01

    峰さを理
    (みね・さをり)
    元星組トップスター

  • cast_ph_02

    麻路さき
    (あさじ・さき)
    元星組トップスター

  • cast_ph_03

    姿月あさと
    (しづき・あさと)
    元宙組トップスター

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トリプルキャスト

  • cast_ph_04

    和央ようか
    (わお・ようか)
    元宙組トップスター

  • cast_ph_05

    湖月わたる
    (こづき・わたる)
    元星組トップスター

  • cast_ph_06

    水夏希
    (みず・なつき)
    元雪組トップスター

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トリプルキャスト

  • cast_ph_07

    朝海ひかる
    (あさみ・ひかる)
    元雪組トップスター

  • cast_ph_08

    貴城けい
    (たかしろ・けい)
    元宙組トップスター

  • cast_ph_09

    大和悠河
    (やまと・ゆうが)
    元宙組トップスター

  • ママ・モートン Wキャスト
  • エイモス・ハート
  • トップレディース
  • cast_ph_10

    初風諄

  • cast_ph_11

    ちあきしん

  • cast_ph_12

    磯野千尋

  • cast_ph_13

    星奈優里

  • cast_ph_14

    蒼乃夕妃

ジェントルメン
珠洲春希、牧勢海、桐生園加、真波そら、大凪真生、祐澄しゅん、香音有希、鳳樹いち、光海舞人
レディース
舞城のどか、美鳳あや、神麗華、夢華あやり、稀鳥まりや、麗百愛


作曲: ジョン・カンダー
作詞: フレッド・エッブ
脚本: フレッド・エッブ&ボブ・フォッシー
初演版演出・振付: ボブ・フォッシー
オリジナルNYプロダクション演出: ウォルター・ボビー
オリジナルNYプロダクション振付: アン・ラインキング

翻訳: 常田景子
訳詞: 森雪之丞
日本版演出: 吉川徹
日本版振付: 大澄賢也
指揮・音楽監督: 上垣聡

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東京公演:
2014/11/1(土)~9(日) 東京国際フォーラム ホールC

大阪公演:
2014/11/19(水)~30(日) 梅田芸術劇場 メインホール

愛知公演:
2014/12/5(金)~7(日) 刈谷市総合文化センター 大ホール

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※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※ジェントルメンとレディースの出演日時詳細は、後日公式サイトで発表いたします。
※出演者のスケジュールは変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。出演者変更の場合でも、他の日時への振り替え・払い戻しは致しかねます。

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1926年 ニューヨークで幕を開けるや大ヒット
1928年 「シカゴ」のタイトルで映画化
1942年 「ロキシー・ハート」のタイトルでジンジャー・ロジャースを主演に迎え、再度映画化
1950年 1950年半ばボブ・フォッシーはミュージカル化を企画し始め、13年後に版権を獲得
1975年6月3日 ミュージカル「シカゴ」は、グウェン・バ一ドンとチタ・リヴェラ、ジェリー・オ一バッハを迎えてついにブロードウェイでの幕を開ける
1977年 ライザ・ミネリのオフレコ代役公演などで話題を独占し、898回のロングランを記録し閉幕。 その後、全米ツア一、ドイツ、イギリス、オ一ストラリア等、各国で旋風を巻き起こした
1996年 フォッシーの愛弟子アン・ラインキングを振り付けに迎え、「アンコール!」シリ一ズのコンサート形式でウォルター・ボビーが上演するや、大評判に
1996年11月14日 ブロードウェイのリチャード・ロジャース劇場でリバイバル公演としてオ一プン
1997年 1997年度トニ一賞8部門ノミネート、6部門受賞を始め、各賞を総なめ
1997年11月17日 “ディートリヒの再来”と呼ばれるウテ・レンパ一をヴェルマ役に迎え、アデルフィ一劇場にてロンドン公演開幕。これまでに全米・全英各都市、ヨーロッパ各国、カナダ、オ一ストラリア、メキシコ、ロシア各地で大喝采を浴び、10月にはロシアでも幕を開けた
1999年2月 東京厚生年金会館での初来日公演は完売! 来場者数4万人突破
2002年12月 リチャード・ギア、レニー・ゼルウィガー、キャサリン・ゼ夕=ジョーンズ出演で日本での映画公開を前に、ゴールデン・グロ一ブ賞最多3部門受賞、アカデミー貰では作品賞を含む最多6部門受賞
2003年5~8月 赤坂ACTシアターで再来日公演。チケットの完売状態が続いたため同シアターでの追加公演とは別にミュージカル公演としては異例の東京国際フォーラムホールAにて再追加公演を4公演行い、全公演完璧なソールドアウト。来場者数5万人
2005年8~9月 東京国際フォーラムホールCにて、ブロードウェイキャストを迎え、3度目の来日公演。初めての大阪公演は大阪フェスティバルホールで行われ、熱烈な歓迎を受けた。来場者数5万人突破
2006年11月 ブロードウェイ開幕10周年を記念してオールスターキャスト公演が開催される
2007年2月 日生劇場にてビリー・フリン役に元バックストリート・ボーイズのケヴィン・リチャードソンを迎え、4度目の来日公演。約4万枚のチケットは完売を記録
2007年12月 ロンドン-ウェストエンド開幕10周年を記念してオールスターキャスト公演が開催される
2008年10月~11月 赤坂ACT シアター、梅田芸術劇場、青山劇場にて初の日本語版CHICAGO が初公演。チケットは完売
2009年10月 赤坂ACT シアターにて、アメリカ・カンパニーの来日公演が開催される。
2010年6~7月 兵庫県立芸術文化センター、赤坂ACT シアターに2度目の日本版CHICAGO が上演。米倉涼子演じるロキシー・ハートに加えて、ブロードウェイのヴェルマ役、アムラ=フェイ・ライトを迎え、日本語と英語によるバイリンガルCHICAGO となる。
2012年7月 NY アンバサダー劇場にてロングラン記録を更新し続けているミュージカルCHICAGO に日本人としては初の主演として、米倉涼子がロキシー・ハートとしてブロードウェイ・デビューする。
2013年7月 ロサンゼルスの野外音楽堂、ハリウッドボウルにて特別版「シカゴ」が上演される。演出にブルック・シールズ、出演はアシュレー・シンプソン(ロキシー)、サマンサ・バークス(ヴェルマ)、スティーヴン・モイヤー(ビリー)など。
2014年1月 96年の開幕から18年目を迎え、アメリカのミュージカル作品でブロードウェイ史上1位のロングランとなる。公演回数は7,000回以上。
<ブロードウェイ初演>
1976年度トニー賞11部門ノミネート

<ブロードウェイ・リバイバル公演>
1997年度トニー賞8部門ノミネート、6部門受賞
★リバイバル・ミュージカル作品賞 ★ミュージカル主演男優賞 ★ミュージカル主演女優賞 ★照明デザイン賞 ★振付賞 ★ミュージカル演出賞

1997年度ドラマ・デスク賞6部門受賞
★リバイバル・ミュージカル作品賞 ★ミュージカル主演女優賞 ★ミュージカル助演男優賞 ★ミュージカル演出賞 ★振付賞 ★照明デザイン賞

1997年度アウター・クリティックス・サークル賞5部門受賞
★リバイバル・ミュージカル作品賞 ★ミュージカル主演女優賞 ★ミュージカル助演男優賞 ★ミュージカル演出賞 ★振付賞

1997年度ドラマ・リーグ賞2部門受賞
★リバイバル・ミュージカル作品賞 ★ミュージカル主演女優賞

<ロンドン・リバイバル公演>
1998年ローレンス・オリヴィエ賞7部門ノミネート、2部門受賞
★ミュージカル作品賞 ★ミュージカル主演女優賞

<2002年映画>
2002年アカデミー賞6部門受賞
★作品賞 ★衣裳デザイン賞 ★美術賞 ★助演女優賞(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ) ★音響賞 ★編集賞

2002年ゴールデン・グローブ賞3部門受賞
★コメディ、ミュージカル映画賞 ★主演男優賞(リチャード・ギア) ★主演女優賞(レニー・ゼルウィガー)

2002年AFI(アメリカ映画研究所)
★トップ10ムービー・オブ・ザ・イヤー

2002年 放送映画批評家協会
★作品賞 ★アンサンブル・アクティング ★助演女優賞(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)

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