Infomation インフォメーション

<東京公演>

公演日:
2010年6月9日(水)〜7月4日(日)
会場:
赤坂ACTシアター
一般発売:
2月20日(土)10:00〜

座席選択
※パソコン画面でお好みの座席が選べます

★東京公演アフタートークショー開催決定! 詳しくはこちら

<兵庫公演>

公演日:
2010年6月4日(金)〜6月6日(日)
会場:
兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
一般発売:
3月28日(日)10:00〜

※一部英語上演、字幕スーパーあり

メガ・ヒットを記録した日本語版初演から2年-- 米倉涼子、アムラ=フェイ・ライト、河村隆一トリプル主演で、あの「シカゴ」が帰ってくる!!

世界規模で"RAZZLE DAZZLE"<きらびやか>な超メガ?ヒットを記録中のブロードウェイミュージカル「シカゴ」。全公演完売を記録した2008年の日本語版初演から2年、遂に再演が決定!! 初演時に客席を魅了した米倉涼子のロキシー・ハート、圧倒的な歌唱力と存在感を魅せた河村隆一のビリー・フリンが帰ってくる!そして、今回の日本語版再演をスペシャルにするのは、ブロードウェイのCHICAGOでヴェルマ・ケリーを演じているアムラ=フェイ・ライトがこNYから駆けつけて出演する!

【ストーリー】

1920年代のジャズ全盛時代、イリノイ州シカゴ。不倫を重ねていた夫と妹を殺した元ナイトクラブ・ダンサー、ヴェルマ・ケリー(アムラ=フェイ・ライト)が収監されている監獄に、新顔がやってくる。彼女の名はロキシー・ハート(米倉涼子)。冴えない夫エイモス(金澤博)に飽き飽きしている女優志願の人妻ロキシーは、自分を捨てようとした愛人フレッド・ケイスリー(大澄賢也)を殺害したのだ。悪徳敏腕弁護士ビリー・フリン(河村隆一)の力でメディアの注目を一身に集め、スターとなっていたヴェルマに負けじと、ロキシーもビリーを雇ってマスコミを利用し、正当防衛の“悲劇のヒロイン”として一躍メディアの寵児になっていく。スポットライトを求めるロキシーの快進撃はどこまで続くのか? 彼女と反目するヴェルマのリベンジは? 二人の女と一人の男の名声を賭けた争いが今、幕を開ける──。

天才振付家、ボブ・フォッシーが生み出したミュージカル「シカゴ」とは?

ミュージカル「シカゴ」は、モーリン・ダラス・ワトキンズが書いた同名の戯曲を原作として、ボブ・フォッシーが振付・演出、1975年にブロードウェイで上演された。初演時、連続898回も上演されたが、同じ年に「コーラスライン」(6138回という超ロングラン)がスタートし、話題を独占されてしまう。今回上演される「シカゴ」は、1997年にアン・ラインキングによってブラッシュアップされたリバイバル版になる。リバイバル版の初演時は、短期間上演という条件付きだった事もあり、大道具、衣裳すべてをシンプルにそぎ落としたことで、逆にボブ・フォッシーの振り付けの特徴である、帽子やタバコといった小道具や鍛え抜かれたダンサーたちのセクシーでダイナミックな肢体が生きることになる。結果として、より洗練されたリバイバル版は、数々の栄光を手にすることとなった。

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History ミュージカル「シカゴ」の歴史

1926年
ニューヨークで幕を開けるや大ヒット
1928年
「シカゴ」のタイトルで映画化
1942年
「ロキシー・ハート」のタイトルでジンジャー・ロジャースを主演に迎え、再度映画化
1950年
1950年半ばボブ・フォッシーはミュージカル化を企画し始め、13年後に版権を獲得
1975年6月3日
ミュージカル「シカゴ」は、グウェン・バ一ドンとチタ・リヴェラ、ジェリー・オ一バッハを迎えてついにブロードウェイでの幕を開ける
1977年
ライザ・ミネリのオフレコ代役公演などで話題を独占し、898回のロングランを記録し閉幕。 その後、全米ツア一、ドイツ、イギリス、オ一ストラリア等、各国で旋風を巻き起こした
1996年
フォッシーの愛弟子アン・ラインキングを振り付けに迎え、「アンコール!」シリ一ズのコンサート形式でウォルター・ボビーが上演するや、大評判に
1996年11月14日
ブロードウェイのリチャード・ロジャース劇場でリバイバル公演としてオ一プン
1997年
1997年度トニ一賞8部門ノミネート、6部門受賞を始め、各賞を総なめ
1997年11月17日
“ディートリヒの再来”と呼ばれるウテ・レンパ一をヴェルマ役に迎え、アデルフィ一劇場にてロンドン公演開幕。これまでに全米・全英各都市、ヨーロッパ各国、カナダ、オ一ストラリア、メキシコ、ロシア各地で大喝采を浴び、10月にはロシアでも幕を開けた
1999年2月
東京厚生年金会館での初来日公演は完売! 来場者数4万人突破
2002年12月
リチャード・ギア、レニー・ゼルウィガー、キャサリン・ゼ夕=ジョーンズ出演で日本での映画公開を前に、ゴールデン・グロ一ブ賞最多3部門受賞、アカデミー貰では作品賞を含む最多6部門受賞
2003年5〜8月
赤坂ACTシアターで再来日公演。チケットの完売状態が続いたため同シアターでの追加公演とは別にミュージカル公演としては異例の東京国際フォーラムホールAにて再追加公演を4公演行い、全公演完璧なソールドアウト。来場者数5万人
2005年8〜9月
東京国際フォーラムホールCにて、ブロードウェイキャストを迎え、3度目の来日公演。初めての大阪公演は大阪フェスティバルホールで行われ、熱烈な歓迎を受けた。来場者数5万人突破
2006年11月
ブロードウェイ開幕10周年を記念してオールスターキャスト公演が開催される
2007年2月
日生劇場にてビリー・フリン役に元バックストリート・ボーイズのケヴィン・リチャードソンを迎え、4度目の来日公演。約4万枚のチケットは完売を記録
2007年12月
ロンドン-ウェストエンド開幕10周年を記念してオールスターキャスト公演が開催される
2008年10月〜11月
赤坂ACT シアター、梅田芸術劇場、青山劇場にて初の日本語版CHICAGO が初公演。チケットは完売
2009年10月
赤坂ACT シアターにて、アメリカ・カンパニーの来日公演が開催される。

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Awards 受賞暦

<ブロードウェイ初演>

1976年度トニー賞11部門ノミネート

<ブロードウェイ・リバイバル公演>

1997年度トニー賞8部門ノミネート、6部門受賞
  • ★リバイバル・ミュージカル作品賞
  • ★ミュージカル主演男優賞
  • ★ミュージカル主演女優賞
  • ★照明デザイン賞
  • ★振付賞
  • ★ミュージカル演出賞
1997年度ドラマ・デスク賞6部門受賞
  • ★リバイバル・ミュージカル作品賞
  • ★ミュージカル主演女優賞
  • ★ミュージカル助演男優賞
  • ★ミュージカル演出賞
  • ★振付賞
  • ★照明デザイン賞
1997年度アウター・クリティックス・サークル賞5部門受賞
  • ★リバイバル・ミュージカル作品賞
  • ★ミュージカル主演女優賞
  • ★ミュージカル助演男優賞
  • ★ミュージカル演出賞
  • ★振付賞
1997年度ドラマ・リーグ賞2部門受賞
  • ★リバイバル・ミュージカル作品賞
  • ★ミュージカル主演女優賞

<ロンドン・リバイバル公演>

1998年ローレンス・オリヴィエ賞7部門ノミネート、2部門受賞
  • ★ミュージカル作品賞
  • ★ミュージカル主演女優賞

<2002年映画>

2002年アカデミー賞6部門受賞
  • ★作品賞
  • ★衣裳デザイン賞
  • ★美術賞
  • ★助演女優賞(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)
  • ★音響賞
  • ★編集賞
2002年ゴールデン・グローブ賞3部門受賞
  • ★コメディ、ミュージカル映画賞
  • ★主演男優賞(リチャード・ギア)
  • ★主演女優賞(レニー・ゼルウィガー)
2002年AFI(アメリカ映画研究所)
  • ★トップ10ムービー・オブ・ザ・イヤー
2002年 放送映画批評家協会
  • ★作品賞
  • ★アンサンブル・アクティング
  • ★助演女優賞(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)

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