- 「アンドレア・ボチェッリ」コンサートに、葉加瀬太郎のゲスト出演が決定!!
- 日本が誇る名ヴィオリニスト「葉加瀬太郎」の出演が急遽決定!以前より交流のあったアンドレア・ボチェッリの熱烈なラブコールに葉加瀬太郎が応えて実現することとなった。 スーパースター「アンドレア・ボチェッリ」と、セリーヌ・ディオンとの共演などで知られる「葉加瀬太郎」との共演は、見逃せない!
- 「日本での2年振りの公演に、今回お誘い頂けたことを本当に誇りに思います。
言語や国境をも越える音楽の力を信じて、僕自身、存分に楽しみたいと思います。」 葉加瀬太郎
アンドレア・ボチェッリ Live in Japan 2010 予定演奏曲目
【第一部】
| 歌劇 『カルメン』より序曲 | Orchestra |
|---|---|
| 歌劇 『カヴァレリア・ルスティカーナ』より「乾杯の歌」 | Bocelli |
| 歌劇 『リゴレット』より「女心の歌」 | Bocelli |
| 歌劇 『アドリアーナ・ルクーブル』より | Cvilak |
| 歌劇 『イル・トラヴァトーレ』より「見よ、恐ろしい炎を」 | Bocelli |
| 歌劇 『ラ・ボエーム』より「愛らしい乙女よ」 | Boocelli/Cvilak |
| 歌劇 『ファウスト』第二幕よりワルツ | Griminelli |
| 歌劇 『ファウスト』より「もう遅いわ、さようなら」 | Bocelli/Cvilak |
| 歌劇 『椿姫』より「乾杯の歌」 | Bocelli/Cvilak |
【第二部】
| 喜歌劇『詩人と農夫』より序曲 | Orchestra | |
|---|---|---|
| ダンツィ作 | こんな風に生きたい | Bocelli |
| イタリア民謡 | 海に来たれ | Bocelli/Griminelli |
| イタリア民謡 | サンタ・ルチア | Bocelli |
| ラーラ作 | グラナダ | Bocelli |
| コルサコフ作 | 熊蜂の飛行 | Griminelli |
| モンティ作 | チャールダーシュ | Griminelli |
| ビシオ作 | マンマ | Bocelli |
| デンツァ作 | フニクラ・フニクラ | Bocelli |
| サルトーリ作 | 大いなる世界 | Bocelli/Goodrem |
「誰も寝てはならぬ」から「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」まで、
音楽の垣根を越えて響く愛とロマンスの歌声。
上海万博のオープニングに内定している、アンドレア・ボチェッリが、再び日本の舞台に立つ!
この世でもっとも独特の声を持ち、同じく独特の驚くべきキャリアを持つアンドレア・ボチェッリ。
クラシック音楽とポピュラー音楽両方の領域で成功を収めた、異例のテノール歌手である。
全世界で7000万枚以上のアルバム売り上げ、高く評価されたアルバムやシングルは世界中のチャートで1位を獲得、名だたる数々の賞を受賞(ゴールデン・グローブ賞ベスト・ソング賞受賞、グラミー賞やアカデミー賞ノミネートを含む)と、クラシック音楽の歴史を書き換えている。また、ポップス・チャートでの存在の大きさも否定できない。サラ・ブライトマンとのデュエット「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」や、世界デビューとなったアルバム『ロマンツァ』の空前のヒット。アルバム4枚が、同時にUSポップ・チャートにランクインしたこともあった。その並外れた歌声は「神の歌声」とまで形容され、ロマンス溢れる歌の数々は世界中の人々を魅了し続けている。
小さい頃のアイドルは、マリオ・デル・モナコ、ベニアニーノ・ジーリ、フランコ・コレッリといったイタリアを代表するテノール歌手。生まれ持った美しい声の少年は、彼等のように偉大な歌手になりたいと夢見ていた。しかし、少年時代に光を失うというハンディや、将来を心配する大人達の現実論で、一度はその夢に封印し、弁護士としての人生を歩み始めていた。それでも音楽への情熱は冷めきれず、また世の人はボチェッリの歌声を捨て置きはしなかった。イタリアのロック・スター、ズッケロに見いだされ、ルチアーノ・パヴァロッティと出逢い、イタリア中がボチェッリの才能に喝采した。
テノール歌手、アンドレア・ボチェッリの名はイタリからヨーロッパへ、そして全世界へと広まっていく。
オペラ・アリアやカンツォーネを歌い、祖国イタリア音楽の伝統を守り続ける一方、サラ・ブライトマン、セリーヌ・ディオンら世界のディーバ達とのデュエットで、ポップスの域にクラシックの風を吹き込んでいる。今や「ボチェッリマニア」なる現象まで生み出し、音楽に領域のないことを証明している。さらには、ハンディを抱えながらもオペラにも積極的に出演し、イタリアが誇る文化の継承に努めている。
そんなボチェッリのクロスオーバーな活動に、クラシック音楽界は時に「世界基準に達していない」と厳しい評を投げる。だが、ボチェッリはそれに屈することなく、批評もまた自分の足下を見つめ直す機会と受け取る。
「自分が子供の頃好きな歌手に感動し、涙し、夢見たように、自分の歌声で人々を感動させたい」
アンドレア・ボチェッリは、人生に、音楽に、情熱をもって望み続け、その情熱に人々は魅了され感動しているのだ。
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2008年、自身の一つの金字塔としてリリースされたポピュラーソングを集めたベスト・コレクション『タイム・トゥ・セイ・グッバイ〜ボチェッリ・スーパー・ベスト(Vivere)』を伴い、東京にて1夜限りの公演を開催。
その2008年4月の東京公演では、素晴らしい歌声を披露した。そして2008年4月16日フジテレビの「特ダネ」出演時に、生で「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を歌ったところ、その日一日で、CDのバックオーダー(注文)が、約25,000枚。尚、来日時の4月15日(「特ダネ」に出演はしたが、到着遅延のため生で歌えず)出演から、4月18日迄で約50,000枚以上のCD注文があった。
日本の人々もまた、ボチェッリの情熱に大きな感動を覚えたという事であろう。
・・・そして、今回の一夜限りの来日公演に、大きな期待がかかる。
1958年、イタリアのトスカーナ地方ピサ近郊に生まれる。生まれつきの弱視であったが、両親により類稀なる音楽の才能をピアノ、フルート、サックスフォンのレッスンにより引き出される。12歳のとき、サッカー中の事故ですべての光を失うが、地元ピサの大学では法律学を専攻し、博士号を取得し卒業。弁護士の仕事に1年間たずさわり、その後テナー歌手へ転身。
1992年、イタリアのロック・スター、ズッケロが、3大テナーとして知られる偉大なテノール歌手、ルチアーノ・パヴァロッティのデモ・テープ制作をアシストするアーティストを探していたところ、当時ピアノ・バーで弾いていたボチェッリに目を止める。ズッケロの紹介で1993年、イタリアのレコード会社、シュガー・レーベルと契約、1994年デビューを果たす。
1996年、サラ・ブライトマンとのデュエット「君と旅立とう(タイム・トゥ・セイ・グッバイ)」はヨーロッパの人々を熱狂させ、この曲を収録した『ロマンツァ』は、現在全世界で2,000万枚以上のセールスを上げている。『夢の香り』(1999年発売)ではセリーヌ・ディオンとのデュエットを実現。クラシック界でも、2000年に発売したアルバム『ヴェルディ・アリア集』が全米ビルボード・クラシック・チャートにおいて24週連続1位となり、この記録は未だ破られていない。2000年、日本独自企画盤のベスト・アルバム『愛のために』を発売、その中の楽曲「大いなる世界」がサントリーのCMにて、モルツ・スーパー・プレミアムのイメージ・ソングとして使用され、日本でも大ヒットを記録。2001年秋『トスカーナ』を発表、続いてDVD『トスカーナの空』をリリース、2004年12月、セルフ・タイトル・アルバム『アンドレア』を発売し好評を博す。
2008年、ベスト・コレクション『タイム・トゥ・セイ・グッバイ〜ボチェッリ・スーパー・ベスト』、DVD『ライヴ・イン・トスカーナ』をリリース。ポップスのヒット曲と、ラウラ・パウジーニ、ラン・ラン、ケニー・Gなどとのコラボレーションを含む新曲4曲を収録したこのアルバムは、世界的に有名な音楽プロデューサー、デイヴィッド・フォスターが「My Favourite Singer In The World」と呼ぶ男の驚くべき才能をもう一度祝福する機会となる。
昨年2009年9月15日には、一足先のクリスマスコンサートがロサンゼルスのコダック・シアターで開かれた。音楽プロデューサーはデヴィッド・フォスターである。盲目のテノール歌手アンドレア・ボチェッリが「ホワイト・クリスマス」や「サンタが町にやってくる」を歌唱。薬物依存等から復帰したゲストのナタリー・コールとは、ナタリーの父ナット・キングコールが書いた「ザ・クリスマス・ソング」をデュエット。メアリー・J・ブライジと「御使いうたいて」、カントリー・シンガー、リーバ・マッキンタイアとはエルヴィス・プレスリーの「ブルー・クリスマス」をデュエットした。ディズニー映画「クリスマス・キャロル」のエンディング曲「ゴッド・プレス・アス・エヴリワン」も映画公開前にボチェッリの歌で初めて披露された。
そして昨年11月3日には、アメリカで最新アルバム「マイ・クリスマス」が発売された。豪華なゲストミュージシャンも参加しているが、いわゆる「クリスマス物」である。しかしそのセールス枚数が凄い。音楽業界誌ビルボードのアルバムチャートは以下の通りだ。
- <11月21日付>
- 1位:キャリー・アンダーウッド / Play On
- 2位:マイケル・ジャクソン / This Is It
- 3位:アンドレア・ボチェッリ / マイ・クリスマス (149,000枚)
- <11月28日付>
- 1位:ボン・ジョヴィ / ザ・サークル
- 2位:アンドレア・ボチェッリ / マイ・クリスマス (136,000枚)
- 3位:キャリー・アンダーウッド / Play On
- <12月5日付>
- 1位:ジョン・メイヤー / Battle Studies
- 2位:アンドレア・ボチェッリ / マイ・クリスマス (185,000枚)
- 3位:ノラ・ジョーンズ / ザ・フォール
普通であれば発売後売り上げ枚数が落ちていくものだが、ボチェッリは上がっている。
ちなみにボン・ジョヴィは28日の週は1位で163,000枚だが、翌12月5日付では19位で、売り上げは、わずか50,153枚になっている。
「マイ・クリスマス」のCDセールスが、非常に好調である。








