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レコードデビューから50年!ザ・ビートルズ シンフォニックコンサート 進行:クリスペプラー

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  • 10/18(木)
    「ザ・ビートルズ シンフォニックコンサート」特集ページを公開しました。

FEATURED ザ・ビートルズ シンフォニックコンサートとは

1962年10月5日。デビューシングル「ラブ・ミー・ドゥ」を発表してから、Fab Four=ザ・ビートルズの歴史は始まった。
それから50年。半世紀。その存在はロックの歴史の中で、伝説を越えた未踏のものとなっいている。

ザ・ビートルズについては、枚挙に暇がないほど語り尽くされている。自作曲の演奏スタイルは画期的だったし、R&Bをルーツにしたサウンドのオリジナリティ。レノン=マッカートニーのコンビが織り成す、天啓を受けたとしか思えない曲の数々。加えて、ジョージ、リンゴの個性。4人の出会いは神の仕業と思えるほどの出来事だった。

現在の基準で考えても、年間に2枚のアルバムを制作するスケジュールは、一方でのコンサート活動を考えても超人的だし、しかも捨て曲どころか、その収録曲がすべて素晴らしいバンドなんてあり得ないものだ。バンドのデビュー期においては、それまでの溜め曲があり、ファーストアルバムは衝撃をもって迎えられるが、問題は2枚目以降である。彼らは、1969年に「アビーロード」の録音で終わるまで、常に社会現象も含め、ロックのアイコンであり続けた。

そのような名曲の数々を、今回、よくあるトリビュートコンサートでなく、クラシックのアプローチで表現しようというのである。かつてバーンスタインが、彼らの音楽性の高さを見抜き、「バッハ以来の驚き」と述べたことは有名な話で、彼らの曲自体、ジャンルを超えた輝きを放っていた。その意味で、オーケストラ表現は、極めて自然であり、デビュー半世紀の今、あらためて名曲の数々に酔いしれて欲しいと思う。

とはいえ、バンドサウンドの雰囲気も少しは味わいたい方々にも、トリビュートバンドのBEATROCKSがリアルサウンドを演奏してくれる。

皆さんの思い出の曲もあるでしょう。どうぞ、思い切り楽しんでくだされば、幸甚です。永遠のザ・ビートルズ。同じ時代を体験できた幸せをかみ締めたいと思う。

主催者

レコードデビューから50年。ザ・ビートルズの軌跡をたどりオーケストラで蘇る至極のポップサウンド。

デビューから50周年を迎え、今なお世界中で高い人気を誇るザ・ビートルズ。
イエスタディ、ヘルプ!、レットイットビーをはじめ、彼らの歴史、軌跡を追いながら年代順に構成された名曲の数々を、オーケストラ演奏でお送りする一夜限りのコンサート。

OUTLINE 公演概要

【日時/会場】 2013年1月29日(火)
19:00開演(18:30開場)
オーチャードホール(2150席)
【発売日】 一般発売:11月23日(金・祝)10:00~
【チケット料金】 全席指定 ¥7,800
※未就学児入場不可
【出演者】 進行:クリス・ペプラー
管弦楽:シアターオーケストラトーキョー
指揮:井田勝大
※ザ・ビートルズの出演はありません。
【特別出演】 THE BEATROCKS

主催:テレビ朝日/イープラス/K-BALLET 共催:ザ・ビートルズクラブ 後援:J-WAVE 協力:IMG/LEGEND OF ROCK

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PROGRAM プログラム

  • Part1 リバプールから飛び出た4人の若者 世界的な人気に I Want To Hold Your Hand  他
  • Part2 レノン&マッカートニーの世界 Yesterday / Help!  他
  • Part3 ライブへの疲れ、内省的世界、スタジオワークの時代へ Strawberry fields forever / Lady Madonna  他
  • Part4 個性のぶつかり それぞれの道へ Let it be  他

CAST キャストプロフィール

クリス・ペプラー[クリス・ペプラー]
TV・ラジオ、パーソナリティー


FMラジオ局J-WAVEが1988年に開局すると共に、ナビ ゲーターとして抜擢され、25年間に渡り「TOKIO HOT 100」のDJを務めている。
日本のミュージックマスターとして知られ、エンターテイメントを中心に TV番組、CM出演、ナレーション、ドラマ出演、など幅広く活躍中。

井田勝大[井田勝大]

鳥取県生まれ。東京学芸大学音楽科卒業、同大学院修了。2003年から来日オペラ団体の公演に制作助手として携わり、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、バイエルン国立歌劇場、東京のオペラの森などで小澤征爾、ズービン・メータのアシスタントを務める。2004年、江戸開府400年記念東京文化会館事業「あさくさ天使」に副指揮者として参加。2007年、東京バレエ団『ドナウの娘』日本初演にあたり指揮者アシスタントとして楽譜の修正を含め大きな役割を果たす。
同年11月、Kバレエ カンパニー『白鳥の湖』公演においてデビューする。それ以降、Kバレエの多くの公演を指揮する。
国内外の多くの指揮者のアシスタントとして、オーケストラでは東京フィルハーモニー交響楽団や大阪センチュリー交響楽団、東京シティフィルハーモニック管弦楽団などと仕事をしている。その他、アマチュアを含め多数のオーケストラや合唱団を指導。トランペットを田宮堅二、田中昭、山城宏樹に、指揮法を山本訓久、高階正光に師事。
現在、シアター オーケストラ トーキョー指揮者。

[シアターオーケストラトーキョー]

2005年秋、バレエを中心とした“劇場”を主な活動の場として編成されたオーケストラ。同年11~12月、熊川哲也Kバレエカンパニーの『くるみ割り人形』公演での演奏が各方面より高く評価される。それ以降広く活動を展開し、2006年よりKバレエカンパニーのすべての公演の演奏を務めている。2007年1月、日本でのバレエ音楽指揮者の第一人者として活躍し、バレエ音楽に最も造詣の深い福田一雄が音楽監督に就任。劇場音楽への深い理解と意欲的な取り組みは常に注目を集めている。2008年12月、熊川哲也プロデュースによる、バレエ音楽に焦点をあてたコンサート『舞曲~第1楽章~』に出演。また、2008年より作曲家 青島広志氏と「世界まるごとクラシック」「フィギュアスケート名曲コンサート」シリーズにて共演、多くの話題を呼んでいる。
録音にも積極的で、2009年4月、初のCD『熊川哲也のくるみ割り人形』(キングレコード) をリリース。『浅田舞&真央スケーティング・ミュージック2009-10』(EMI) が発売されている。バレエ公演に限らず、オペラ公演、学校音楽鑑賞会、合唱団との共演、レコーディングなど、多方面で活躍の場を広げている。

>楽団公式ホームページ

シアターオーケストラトーキョー

[THE BEATROCKS]

英国・Liverpool、Cavern Clubに出演実績のあるメンバー3人に、2011年5月、新たにサウスポーのベーシスト“Pottz”を加えて結成されたTHE BEATLES TRIBUTE BAND 『THE BEATROCKS』 その演奏力は日本はもとより、世界のビートルズファンから高い評価を得ていて、オーディエンスをTHE BEATLESの疑似体験の世界に誘う事の出来るバンドである。

また、Paul McCartneyさながらのPottzのパフォーマンスは必見!MCまで再現するという徹底ぶりには驚かされ、楽器や衣装にも拘ったTHE BEATROCKSのステージは、当時の熱狂と興奮を思い起こさせてくれるのです。
現在は疑似体験型再現LIVE!Super Rock Tribute Show“LEGEND OF ROCK”をはじめ、東京周辺で積極的にライブ活動を展開中!
THE BEATROCKS
<Member>
Nackey as John Lennon
Pottz as Paul McCartney
Kaz as George Harrison
Akira as Ringo Starr

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