今、世の中は空前の「戦国ブーム」。ニュースでも連日とりあげられているこの流れを作ったのが、シリーズ累計140万本以上を誇る人気ゲーム『戦国BASARA』だ。その『戦国BASARA』が、ついに舞台になる!キャストには若手の実力派俳優をそろえ、映像音響表現や壮大な演出、そして迫力の殺陣によって、『戦国BASARA』の世界を作り上げていく。まるでゲームをプレイしたような豪快かつ爽快な気分になれる、注目の舞台だ。
注目の若手俳優、ここに集結!
舞台を彩るのは、『テニスの王子様ミュージカル』の跡部景吾役・久保田悠来、『ゴーオンジャー』のブルー役・片岡信和といった、業界でも注目を集める若手俳優たち。彼ら実力派キャストが、魅力的なキャラクターを作り上げていく!
◆伊達政宗役:久保田悠来くぼた・ゆうき、1981年6月15日生まれ。 2007年の舞台『switch』の主演・倉林春に抜擢。『ミュージカル テニスの王子様』の跡部景吾役では、堂々とした存在感を発揮している。 |
◆真田幸村役:片岡信和かたおか・しんわ、1985年7月30日生まれ。 2008年『炎神戦隊ゴーオンジャー』の人気キャラ・ゴーオンブルー(香坂連)役で本格的な俳優活動を開始。2009年5月には舞台デビューも果たす。 |
2009年4月25日、つるの剛士が新市長に就任したことで話題を集めた東京ドームシティ。本作の舞台は、東京ドームシティ内にオープンしたばかりの「シアターGロッソ」だ。ここは、東京ドームシティで35年以上もの間開催されてきた戦隊ヒーローショーの準専用劇場。いわば活劇専用のステージで、スクリーンや壁面を利用した映像演出、ド派手なワイヤーアクションが可能になっている。この劇場だからこそ可能になった、ダイナミックでクオリティの高い殺陣や映像表現に期待!
新進気鋭の演出家・西田大輔による華やかな舞台演出
脚本・演出を手がけるのは、演劇集団としてはジャニーズ以外で初めて東京グローブ座で公演を行い、好評を博したAND ENDLESSの主宰・西田大輔。ジャパンアクションエンタープライズが参加する本格的な殺陣や、コンサートのような映像・音響・照明表現、壮麗な美術・衣装による、華やかな舞台つくりを得意としている。新進気鋭の演出家が、『戦国BASARA』ワールドを、舞台のうえに創出していく!







