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Natural Woman ナチュラルウーマン
Concert Schedule Producer's Message Profile CD/DVD Release Information
What's New : TOKYO FMのサイトに「ナチュラルウーマン」のコミュニティ・スタート! [2007.4.27]
             曲の試聴ができるようになりました! 島田歌穂 鈴木重子 [2007.4.11]
コンサートスケジュール ■島田歌穂&フレンズ
日時 5月22日(火)
開場 19:00
開演 19:30
出演 島田歌穂 (Vo)、島健 (P)
ゲスト 須川展也 (Sax)
※未就学児のご入場はご遠慮願います。
■鈴木重子&フレンズ
日時 5月29日(火)
開場 19:00
開演 19:30
出演 鈴木重子 (Vo)、フェビアン・レザ・パネ (P) 、長澤紀仁 (G)
ゲスト ウェイウェイ・ウー (二胡)
※未就学児のご入場はご遠慮願います。
会場 有楽町朝日ホール (有楽町マリオン11F)
料金 ¥6,000 (全席指定・税込)
お問い合わせ 0570-06-9939 公演事務局(イープラス)
【プレオーダー受付】 3/13(火)12:00 〜 3/18(日)18:00
【一般発売日】 3/24(土)10:00 〜
公演詳細&チケット申込み 新規会員登録はこちら
主催 朝日新聞社、イープラス
企画制作 朝日新聞社、イープラス、ソウル・ボッサ・プロダクションbyゴンザレス鈴木
協力 K-LINKS(5/22)、小澤音楽事務所(5/29)、music house MOZ(5/29)

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◆TOKYO FMのサイトに「ナチュラルウーマン」のコミュニティスタート!◆

Tapestryコミュニティはこちら朝をさわやかに演出するTOKYO FMの番組「Tapestry」(月曜-金曜AM8:30-11:00)の公式サイト上で、ナチュラルウーマンのコミュニティが始まりました!
さらに5/11には番組のゲストとして島田歌穂さんも出演予定。どうぞお楽しみに!

◆ナチュラルウーマン 島田歌穂・鈴木重子…輝く女たち 5月から新シリーズ◆

 いま、女性たちが輝いている。いま、女性たちがしなやかだ。既成の価値観に縛られる男たちを尻目に、軽々とジャンルを超え、時代を超える。5月に有楽町朝日ホールで始まる「ナチュラル・ウーマン」は、音楽を主舞台にしながら様々な分野で才能を開花させている女性アーティストの素顔の魅力をお届けする。
 第1回(5/22)は女優に歌手にと活躍する島田歌穂の「島田歌穂&フレンズ」。島田はテレビの子役でデビューした後、ミュージカルで芝居と歌を磨いた。1987年、ロンドンの「ロイヤル・バラエティー・パフォーマンス」で世界に羽ばたいた。エリザベス女王を前にした「レ・ミゼラブル」主要曲の熱唱で、世界15カ所以上で同時上演中の「レ・ミゼラブル」全キャストからベストメンバーに選ばれたのだ。
だが、島田は決して立ち止まらない。それからもストレートプレー、朗読劇に挑戦するかたわら、大阪芸術大で舞台芸術学科助教授として後進を指導する。
有楽町では、歌い、演じる島田の魅力が全開する。支えるのはピアニスト、作編曲家、プロデューサーとして映画や音楽シーンで活躍する島健(ピアノ)、クラシック、ジャズの両分野で活動をする須川展也(サックス)だ。
 第2回(5/29)は「鈴木重子&フレンズ」。東大法学部在学中からジャズクラブでライブ活動を続けた鈴木は、1995年に本場ニューヨークのブルーノートの舞台に立ち、喝采を浴びた実力派だ。同時に、施設や病院で歌い続けるボランティアでもあり、2005年に「みきちゃんとブナの木」を出版した作家でもある。この童話は、挿絵も鈴木の自筆だ。
今回は、フェビアン・レザ・パネ(ピアノ)、長澤紀仁(ギター)と二胡(にこ)のウェイウェイ・ウーとともに舞台に立つ。ウェイウェイ・ウーは中国の楽器、二胡で現代音楽、ポップスとの積極的なコラボレーションを続けるナチュラル・ウーマンだ。2人の女性がどんな世界を見せてくれるか。
両公演をプロデュースするゴンザレス鈴木は「アコースティックで飾らない演出で、彼女たちのリビングルームに招待されたような雰囲気にしたい。自分らしくあることの喜びや、自由に表現することの楽しさを感じてもらえればうれしい」と話す。

(2007.2.17付 朝日新聞夕刊より)

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プロデューサーからメッセージ

“音楽は人が生み出し、人に伝えていくもの”という、音楽にとって一番大切なあり方が、今、見失われている気がします。
“NATURAL WOMAN”(ナチュラル・ウーマン)・・・・・自然体で生き生きと活躍する、魅力的な女性アーティストたちの“音楽のあり方”を、人を形容するこの言葉で括ってみたら、僕の中で、突然地平が拓けるように、すがすがしい感じがしたのを、今でも覚えています。例えば、ジョニー・ミッチェル、キャロル・キング、ノラ・ジョーンズ・・・。フジコ・ヘミングさんだって「自分に嘘をつかず」、「自然体で」活躍している、ナチュラル・ウーマン。彼女達の魅力は、人として自由に、ジャンルや枠を越えて、自然体で生き、音楽を表現していることですよね。もちろんナチュラルでいるためには、既成のあり方と戦ったり、相当な努力も必要だと思うんだけど・・・。そんな女性アーティスト達の“人としての魅力”にスポットをあて、展開していこうというのが、今回の“NATURAL WOMAN”なんです。
歌手・女優という枠をしなやかに越えて、観る人に生きる喜びを与えてくれる島田歌穂さん、キャリアや音楽のジャンルを越えて、人から人への“やさしさ“を大切に伝えてくれる鈴木重子さん・・・今回登場してくれる二人も、まさに、”ナチュラル・ウーマン“と形容して、多くの方が”共感“してもらえる、魅力的なアーティストですよね。 今回のライブ。見どころは、そんな二人と、彼女たちが心から「尊敬」し、「共感」する、すばらしいアーティスト達との共演。それぞれの共演者は、いずれもこのお二人とは、親交の深い、気心の知れた素晴らしいアーティスト達です。
舞台は、彼女達のリビングルームに招待されたような雰囲気になると思います。ステージの上で、アットホームな雰囲気の中に、飛び切り上質な瞬間が生まれるということが、楽しみな点ですね。また「シンプルでアコースティック」な心地良さも、“NATURAL WOMAN”で、観る人に感じていただきたいところ。懐の深い一流アーティストだから出来る、飛び切り贅沢なあり方ですよね。
みなさまが、心地良くかつ本当に上質なライブを楽しめるだけでなく、そのステージを通して自分達らしくあることの喜びや自由に表現することの楽しさを感じてもらえ、そのアーティストのエネルギーに言葉やジャンルを越えた、「共感」を抱いていただけるとすれば、プロデューサーとして、これ以上の喜びはありません。


ゴンザレス鈴木(“NATURAL WOMAN”プロデューサー)

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島田歌穂 女優・シンガー 島田歌穂

74年、子役デビュー。82年にミュージカル「シンデレラ」で初舞台。
87年「レ・ミゼラブル」のオーディションで見事エポニーヌ役に抜擢、同年日本の女優として初めて英国王室主催の「ザ・ロイヤル・バラエティ・パフォーマンス」に招待される。01年までロングラン公演に参加。出演回数は1000回を越えた。以後、ミュージカルを中心にストレートプレイや朗読劇など幅広く活躍。88、89年にはNHK紅白歌合戦にも出場。
歌手としてもCDをリリースし、コンサート活動もしている。主な出演作品は「アニーよ銃をとれ」「黙阿弥オペラ」「ロミオとジュリエット」「屋根の上のヴァイオリン弾き」「Freddie〜少年フレディの物語〜」「ウエストサイド・ストーリー」「テネシーワルツ〜江利チエミ物語〜」など。
06年、映画「サウンド・オブ・ミュージック」マリア役の吹き替えに挑戦。03年大阪芸術大学助教授に就任。88年芸術選奨文部大臣新人賞、97年菊田一夫演劇賞、06年松尾芸能賞優秀賞、第41回紀伊國屋演劇賞、第14回読売演劇大賞優秀賞受賞

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須川展也 サクソフォン奏者
須川展也

東京藝術大学卒業。2つのサクソフォンコンクールにて首位を獲得しデビュー。
94年村松賞、出光音楽賞受賞。98年JTのCMに出演し人気を得る。年間公演数は約100公演。これまでに25枚超のCDをリリース。02年NHK連続テレビ小説『さくら』のテーマ曲を演奏。
国内だけでなく海外のオーケストラとの共演も多い。東京佼成ウインドオーケストラのコンサートマスターを務める。サクソフォン四重奏団トルヴェール・クヮルテットのメンバー。

鈴木重子 シンガー 鈴木重子

東京大学法学部在学中に、本格的にボサノヴァ、ジャズヴォーカルを習う。司法試験に挑戦しながら、ジャズクラブでの活動を続けた後、ヴォーカリストに。95年アルバム「プルミエール」でメジャーデビューすると同時に、ニューヨーク「ブルーノート」で日本人ヴォーカリストとしてデビューライブを行い、話題を集める。5作目「JUST BESIDE YOU」は、日本ゴールドディスク大賞部門賞を獲得。他に、映画「大河の一滴」テーマソング・ヴォーカルヴァージョン「A Drop Of Water」・NEW!わかふじ国体イメージソング「夢の翼」、「愛・地球博」公式コンピレーションアルバム「Love the Earth」に作詞・曲・歌の「HAND IN HAND」が日本の代表曲として挿入される。
06年、デビュー10周年記念アルバム「Silent Stories」をリリース。
コンサート活動は、国内にとどまらず、台湾・フィリピン・インドネシア・ニュージーランド公演等々の海外公演も行ない各地で喝采をあびる。
一方、病院でのミニコンサートなどボランティア活動も行っている。 さらにエッセイ執筆他などジャンルを超えての活動も行っている。

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ウェイウェイ・ウー 二胡
ウェイウェイ・ウー

中国・上海出身。幼少の頃よりバイオリンの英才教育をうけ、上海戯曲学校でバイオリンと二胡の両方を専攻し首席卒業。その後来日しセッションやレコーディングに参加。
02年5月に「メモリーズ・オブ・ザ・フューチャー」を発表。斬新な現代的感覚の二胡演奏家として脚光を浴びる。04年坂本龍一のプロジェクトで二胡を担当、数々のテレビ番組に出演。同年6〜7月には妹であるシンガーaminとの共作「この愛を〜お姉さんへ」がNHK「みんなのうた」の放送曲に選ばれるなど絶えず注目を集める。同年10月にリリースしたアルバム「プレイズ・バカラック」は、「二胡で聴くカフェ・ミュージック=飲茶音楽」として話題になり、スマッシュ・ヒットを記録する。05年愛知万博を記念したアルバムに、エリック・クラプトン、ヨーヨー・マらと並んで収録される。
06年1月にはアルバム「Nomad」を発表する。本年5/23には5枚目のアルバムをリリース予定。このアルバムでは、グラミー賞受賞サックス奏者で世界的にも有名なケニーGと共演を果たす。またアルバム収録曲がNHK総合テレビ「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」のエンディングテーマ曲にもなっている。

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CD/DVD リリース情報 サイレント・ストーリーズ

「サイレント・ストーリーズ」鈴木重子
2006/01/25発売
¥2,835(税込)

昨年デビュー10周年を迎えた鈴木重子が自身の10年間を振り返りながら、丁寧に緻密に創り上げた、暖かい“リラクゼーション・ポップス”アルバム!!

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