漫画家の赤塚不二夫さんは、以前、目の見えない子と見える子が、その色や形を「同時に楽しむ」という「絵本」を出版したこと があります。一見何でもないようで、とても画期的なこの本の発想は、「大人と子供が同時に感動できるJAZZ」という今回の アイデアにつながっています。ジャズの中には、大人にとっても必要な、そして未来の子供達にも伝えていきたい、生きること 楽しむ喜びや、生き方の知恵がある気がします。このコンサートをきっかけに、大人と子供がシンプルで楽しくて、心地良いジャ ズを一緒に楽しみながら、大きな輪が広がってくれるのを願っています。
ゴンザレス鈴木(“Kids meet Jazz!”プロデューサー)












