MOA美術館

 
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MOA美術館は昭和57年に開館してから33年が経過しました。この度展示空間の刷新と設備の更新を目的として、改修工事を実施しております。 ロビーエリア、展示スペースの設計は、世界を舞台に活躍する現代美術作家 杉本博司氏が建築家 榊田倫之氏と共に主宰する「新素材研究所」が手掛けます。 古代や中世、近世に用いられた素材や技法を、現代にどう再構築して受け継いでいくかという問いに取り組み、様々な試みの中から、日本の伝統的な素材を用いた現代的な空間を生み、あたらしいMOA美術館を体現します。

葛飾北斎(1760〜1849)は、狂歌絵本、読本、絵手本、錦絵、肉筆画など多彩な分野で活躍し、その画業は存命中ヨーロッパにまで及び、後の印象派の画家などに大きな影響を与えました。中でも天保2年(1831)頃より西村永寿堂から発行された「冨嶽三十六景」は、当時の富士信仰の盛行を背景に、斬新な構図や輸入品の科学顔料ベロ藍を用いた鮮やかな発色で人気を博しました。

一方、歌川広重(1797〜1858)は、はじめ歌川豊広の門人として役者絵、美人画を描いていましたが、風景画家として名声を高め、晩年まで多くの名所絵を製作しました。天保5年(1834)版元である竹内孫八が刊行した「保永堂版 東海道五十三次」は自然と融合した庶民の暮しや旅の情景が生き生きと描かれ、広重の出世作となりました。

本展では、浮世絵風景版画の分野を確固たるものとした冨嶽三十六景 全46枚と保永堂版東海道五十三次 全55枚を全期間を通じて公開します。二大絵師による屈指の名作をこの機会にご堪能ください。

 
 
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会場 公演日 受付期間 受付状況  

MOA美術館 (静岡県)

17/10/1(日)〜18/3/31(土)

 

17/9/25(月)10:00〜18/3/30(金)18:00 一般発売

一般発売・受付期間終了

出演: 二大風景版画一挙公開

北斎と広重 冨嶽三十六景と東海道五十三次

2018年3月16日(金)〜2018年4月24日(火)
曲目・演目: 主な展示作品


冨嶽三十六景 凱風快晴

葛飾 北斎



東海道五十三次 庄野

(保永堂版)

歌川広重








版画摺り体験

2018年3月23日(金)・24日(土)・25日(日)
13:30〜15:30(所要時間:30分)

順次受付ております



場所:本館1Fスタジオ

料金:500円

定員:20名(予約可)

申込先:0557−84−2531(学芸課)
抽選方式 先着順 当日引換 会員(入会/更新)
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