MOA美術館

 
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MOA美術館は昭和57年に開館してから33年が経過しました。この度展示空間の刷新と設備の更新を目的として、改修工事を実施しております。 ロビーエリア、展示スペースの設計は、世界を舞台に活躍する現代美術作家 杉本博司氏が建築家 榊田倫之氏と共に主宰する「新素材研究所」が手掛けます。 古代や中世、近世に用いられた素材や技法を、現代にどう再構築して受け継いでいくかという問いに取り組み、様々な試みの中から、日本の伝統的な素材を用いた現代的な空間を生み、あたらしいMOA美術館を体現します。

豊饒な日本の文化を背景に、高度な技術を惜しみなく注がれて発展してきた伝統工芸は、現在では美術館の展示として接する機会の方が多いかもしれません。しかしその本質は、日々の生活をより豊かに彩るためのものであり、同時に心を慰め、時には高揚させる、鑑賞の対象でもありました。
こうした工芸の本質と魅力をいま一度再確認するため、重要無形文化財保持者をはじめとする伝統工芸作家で組織された公益社団法人日本工芸会に所属する作家約40 名の「用と美」を備えた伝統工芸の展観を企画しました。伝統工芸の素材や技法は、陶磁、染織、漆芸など、多岐にわたっています。本展では現代の生活に起伏を与える視点から、食器、酒器、茶道具など、暮らしの中の伝統工芸をテーマとして、多彩な作品約60 点を展観します。伝統工芸を現代の生活へ採り入れることを提案する本展によって、わが国の伝統への敬意と、時代の先を捉える清新な感性の新しい窓を開くことができれば幸いです。
 

 
 
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会場 公演日 受付期間 受付状況  

MOA美術館 (静岡県)

17/10/1(日)〜18/3/31(土)

 

17/9/25(月)10:00〜18/3/30(金)18:00 一般発売

一般発売・受付期間中

手数料0円 支払い&受取りはファミリーマートまたはセブン-イレブンになります

スマホアプリ受取可能!

出演: リニューアルオープン記念特別企画
 
暮らしの中の伝統工芸

2017年12月16日(土)〜 2018年1月23日(火)



  みどころ

1、重要無形文化財保持者をはじめ伝統工芸の分野を代表する作家の作品をご覧いただけます。

2、食器、酒器、茶道具など、暮らしの中の伝統工芸をテーマとして展観し、併せて江戸時代の生活芸術である琳派の硯箱や掛物、着物、桃山時代の志野や織部などのコレクションも取り合わせます。


〜限定企画〜
この展覧会の会期中、人間国宝など出品作家の作品を、ミュージアムショップで販売します。一点ものの作品がお手頃な価格で入手できます。
曲目・演目: 主な出品作家

前田昭博(陶芸・重要無形文化財保持者)

14 代今泉今右衛門(陶芸・重要無形文化財保持者)

福島善三(陶芸・重要無形文化財保持者)

鈴田滋人(染織・重要無形文化財保持者)

中澤英高(染織)

小宮康正(染織)

室瀬和美(漆芸・重要無形文化財保持者)

田口義明(漆芸)

野口洋子(漆芸)

北村眞一(金工)

前田宏智(金工)

三好正豊(金工)

藤沼 昇(竹工・重要無形文化財保持者)

村山 明(木工・重要無形文化財保持者)

須田賢司(木工・重要無形文化財保持者)

岩瀬なほみ(人形)

春木均夫(人形)

中村信喬(人形)

白幡 明(ガラス)

雨宮弥太郎(硯)

中村佳睦(截金)

抽選方式 先着順 当日引換 会員(入会/更新)
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