没後50年 藤田嗣治 本のしごと

 
没後50年 藤田嗣治 本のしごと のチケット情報です。
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公演画像

藤田嗣治 1928年頃 撮影:アンドレ・ケルテス ullstein bild / UniphotoPress

 藤田嗣治の没後50年を記念して当館では、「藤田嗣治 本のしごと」展を開催します。藤田の展覧会は数多く開催されてきましたが、挿絵本を中心とする展覧会を関西で開催するのは今回が初めてです。

 2018(平成30)年は藤田嗣治の没後50年にあたります。これを記念して西宮市大谷記念美術館では、藤田の画業の中でも挿絵を中心に紹介する展覧会を開催いたします。
 藤田嗣治は1886(明治19)年陸軍軍医の次男として東京に生まれ、東京美術学校(現在の東京藝術大学)の西洋画科で学んだ後、1913(大正2)年フランスに渡ります。1919年サロン・ドートンヌに出品した6点すべてが入選し、1920年代初頭に発表した乳白色の肌をもった裸婦像は藤田独自の表現として当時のヨーロッパで高い評価を得ました。フランスで画家としての地位を確立した藤田は、絵画だけでなく挿絵本の仕事にも積極的に取り組むようになります。1919年、藤田は初めての挿絵本『詩数篇』を手がけ、1920年代には30冊以上の挿絵本がフランスで出版されました。この仕事量は、当時のフランスでの藤田の人気を反映したものであると同時に、藤田自身が挿絵本の世界に魅せられていたことを物語っています。
 本展では戦前のフランスで発行された藤田の挿絵本、1930年代から40年代の日本での出版に関わる仕事、1950(昭和25)年フランスに移住からの大型豪華本の挿絵などの「本のしごと」を中心に、絵画や版画、さらには藤田が友人に送ったハガキや絵手紙、手作りのおもちゃ、陶芸作品なども同時に展示し、藤田の幅広い制作活動を紹介いたします。

 
 
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会場 公演日 受付期間 受付状況  

西宮市大谷記念美術館 (兵庫県)

18/1/13(土)〜18/2/25(日)

 

17/8/19(土)10:00〜18/1/12(金)18:00 一般発売

一般発売・受付期間中

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