小泉八雲「朗読のしらべ」

 
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佐野史郎&山本恭司の『小泉八雲・朗読のしらべ』 構 成: 原作  小泉八雲      監修・講演 小泉 凡      脚本・朗読 佐野史郎      音楽・演奏 山本恭司

日本を代表する俳優の佐野史郎と世界的なギタリストの山本恭司は、高校時代の同級生でともに小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が最も愛したまち、島根県松江市の出身です。
その二人が敬愛してやまない作家小泉八雲の作品を素材とした朗読パフォーマンスを、2007年より松江市で毎年継続的に行っています。2014年にはギリシャ、2015年にはアイルランドと、八雲の二つの祖国での公演も果たし海外でも高い評価を得ました。
毎年テーマを決め佐野が八雲の作品からそのテーマに合うものを選んで脚本を書き、山本がギター1本で魅惑的な音の世界を作り出します。この二人が紡ぎだす楽曲が、「語り」を総合芸術に昇華させたと言っても過言ではありません。
佐野が選ぶテーマと作品は、八雲の作品すべてのジャンルにおよび、八雲が持つ多様性の魅力を佐野の研ぎ澄まされた感性の中で開示します。山本が描く音の世界は、様々なテクニックを駆使し佐野の語りに新たな世界をもたらしたまさに天才的な音づくりと言えます。
今これが人々を魅了し続ける所以でしょう。そして、小泉八雲の曾孫小泉凡のレクチャーとともに、聴衆を小泉八雲の世界にいざなっていくという非常に完成度が高く、ユニークな朗読パフォーマンスが出来上がっていきました。
今回は、下関を代表する「赤間神宮」を舞台に幽玄で幻想的な雰囲気の中で繰り広げられるパフォーマンスをぜひお楽しみください。

 
 
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in赤間神宮

会場 公演日 受付期間 受付状況  

赤間神宮 (山口県)

17/8/26(土)

 

17/7/1(土)10:00〜17/8/25(金)18:00 一般発売

一般発売・受付期間中

手数料0円 支払い&受取りはファミリーマートまたはセブン-イレブンになります

スマホアプリ受取可能!

出演: 佐野史郎(さのしろう)
俳優。島根県松江市出身。1975年、劇団シェイクスピア・シアターの創立に参加。1980年より劇団状況劇場(唐十郎主宰)を経て、1986年林海象監督「夢みるように眠りたい」で映画主演デビュー。1999年、映画「カラオケ」で初監督。2006年、植田正治の写真をモンタージュした映像作品「つゆのひとしずく」を監督。アレクサンドル・ソクーロフ監督「太陽」、カン・ジェギュ監督「マイウェイ」など海外作品にも出演。これまでの出演作品は110本を超える。

山本恭司(やまもときょうじ)ミュージシャン。島根県松江市出身。15歳でギターをはじめ、18歳でヤマハ・ネム音楽院に入学。その頃より天才ギタリストとしての呼び声高く、在学中にBOW WOWのリード・ギタリスト、リード・ボーカリストに抜擢される。デビュー当時は、キッスやエアロスミスとのツアーが大きな話題を呼び、豪快で圧倒的なサウンドとギターテクニックにより常に日本のロック・シーンをリードしてきた。その後、VOW WOWを結成しロンドンをベースにヨーロッパ、アメリカで約4年間活動。イギリスでチャートインするなど海外での評価も高く、海外有名アーティストへの影響力も大きい。
曲目・演目: 2017年 第11回小泉八雲朗読のしらべ『夢幻』
抽選方式 先着順 当日引換 会員(入会/更新)

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