能を知る会横浜公演「養老【薬水】」

 
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公益財団法人鎌倉能舞台

平成30年11月14日、県民能横浜公演は不老長寿の薬の水と御代を讃える事を主題とした「養老【ようろう】」を上演致します。 養老はいわゆる神能と分類される能で、能としての見所は、前場の養老についての地謡と後場の「神舞」と呼ばれる神様の舞となります。 しかし今回は「薬水【やくすい】」という滅多にお目にかかれない[狂言の特殊演出]があります。大勢の里人が薬の水を飲むとどうなるのか、というのが見所です。 狂言は「舟ふな【ふねふな】」という、渡し船を呼ぶ際に[ふね]と呼ぶのか[ふな]と呼ぶのかを古歌を引いて言い争うという演目になっております。 また、能「養老」では日/英どちらの言語でも字幕を表示致しまして、はじめての方にも見やすい公演となっております。

養老【ようろう】[Yourou]
 美濃国本巣郡に霊泉が湧き出るとの奏聞により、雄略天皇は勅使(ワキ)を遣わした。本巣の里に着き、老若二人の木樵【きこり】(前シテ・ツレ)と出会った勅使は、この二人が養老の親子だと思い話しかける。老人は二人が養老の親子だと明かし、子が汲んだ滝の清水により、両親の老いが養われ、心が若返った故に養老と名付けたといわれを語る。その後、親子が勅使を養老の滝に案内すると、勅使は仙薬の水を讃えて感涙する。その時、虚空に花が降り、音楽が聞こえると、その間に親子は立ち去る。(中入)やがて、養老の山神(後シテ)が現れる。山神は、神仏は水波の如く区別がないものだと語った後、嵐や水の音を音楽に舞を舞う。そして山神は、天下泰平を祝し、御代を讃えて姿を消すのであった。

 

関連資料

公益財団法人鎌倉能舞台

 
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会場 公演日 受付期間 受付状況  

横浜能楽堂 (神奈川県)

18/11/14(水)

 

18/5/28(月)12:00〜18/11/12(月)18:00 一般発売

一般発売・受付期間中

スマホアプリ受取可能!

出演: シテ方:中森貫太、駒瀬直也、奥川恒治、遠藤喜久、鈴木啓吾、永島 充、佐久間二郎、坂真太郎、桑田貴志、中森健之介、
ワキ方:殿田謙吉、
狂言方:野村萬斎、高野和憲、深田博治、月崎晴夫、中村修一、内藤 連、野村太一郎、飯田 豪、
笛方:竹市 学、小鼓方:幸 正昭、大鼓方:安福光雄、太鼓方:小寺真佐人
曲目・演目: 解説:中森貫太、
狂言「舟ふな【ふねふな】」:野村萬斎 他
能「養老[薬水]【ようろう[やくすい]】」:
シテ・中森貫太、ツレ・永島 充、ワキ・殿田謙吉、アイ・野村萬斎 他、
笛・竹市 学、小鼓・幸 正昭、大鼓・安福光雄、太鼓・小寺真佐人
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