能を知る会 鎌倉公演 11月23日昼の部「清経」

 
能を知る会 鎌倉公演 11月23日昼の部「清経」 のチケット情報です。
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公益財団法人鎌倉能舞台

平成30年11月23日能を知る会鎌倉公演昼の部は、夫婦の情愛を描いた「清経【きよつね】」を上演致します。懴悔のために清経が入水した戦の有様を仕方話に舞語る「クセ」「キリ」が一番の見所です。 解説は講演と致しまして、東京大仏・板橋乗蓮寺の御住職・若林隆壽様をお招きし、仏教と能のお話をして頂きます。 また狂言は、「呂蓮【ろれん】」という、僧の話を聞いてふと出家をしたくなった男が、妻に黙って出家をした挙げ句、妻に怒られて…。というあまり上演頻度が多くはない演目を上演致します。 能には現代語と英文での字幕もあり、どなたでも能楽をお楽しみ頂ける公演です。

清経【きよつね】[Kiyotsune]
 左中将平清経は、平家が筑紫の合戦にて敗れ復興の望みが消えた事を嘆き、雑兵の手にかかるよりはと豊前国柳ヶ浦の沖で入水した。その時に供をしていた家臣、淡津三郎(ワキ)は形見の鬢髪【びんぱつ】を都に持ち帰った。淡津は清経の妻(ツレ)を訪ね、清経の最期を物語る。その後、淡津が形見の品を渡すと妻は、夫が戦死や病死ではなく入水した事を怨み嘆いて形見の髪を手向け返し、涙ながらにまどろむ。すると、妻の枕元に清経の亡霊(シテ)が現れ、形見を返した事を咎める。一方、妻は夫が自ら命を捨てた事を怨み、互いに嘆く。やがて清経は心を慰める為、滅亡の途を辿った平家の運命と、自ら入水して死んだ時の有様を示し、死後に堕ちた修羅道の苦しみを見せる。そして、入水の際に十念を唱えた功力により、成仏得脱の身となったと語り、清経は消え去るのであった。

 

関連資料

公益財団法人鎌倉能舞台

 
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宗教劇としての能

会場 公演日 受付期間 受付状況  

鎌倉能舞台 (神奈川県)

18/11/23(金・祝)

 

18/5/21(月)10:00〜18/11/21(水)18:00 一般発売

一般発売・受付期間中

手数料0円 支払い&受取りはファミリーマートまたはセブン-イレブンになります

スマホアプリ受取可能!

出演: 講演:若林隆壽【浄土宗乗蓮寺住職】、
シテ方:中森貫太、中森健之介、新井麻衣子、小玉三郎、遠藤和久、奥川恒治、鈴木啓吾、小島英明、河井美紀、井上卓夫、
ワキ方:村瀬 慧、
狂言方:善竹十郎、善竹富太郎、善竹大二郎、野島伸仁、
笛方:藤田貴寛、小鼓方:田邊恭資、大鼓方:大倉慶乃助
曲目・演目: 講演:若林隆壽
狂言「呂蓮」【ろれん】:善竹十郎 他、
能「清経」【きよつね】:
シテ・中森健之介、ツレ・新井麻衣子、ワキ・村瀬 慧、
笛・藤田貴寛、小鼓・田邊恭資、大鼓・大倉慶乃助、
地謡・小玉三郎 他
抽選方式 先着順 当日引換 会員(入会/更新)

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