森の楽器 夜の楽器

 
森の楽器 夜の楽器(モリノガッキヨルノガッキ) のチケット情報です。
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深い森を思わせるフィンランドの伝統楽器カンテレと、夜の音楽といわれるポルトガルのファドに欠かせない楽器ギターラ(ポルトガルギター)それぞれの演奏が1度に楽しめるコンサート! (昼の回、夜の回ともに両方の演奏がございます)

近年海外旅行先として人気急上昇の2か国、フィンランドとポルトガル。
両国に伝わる代表的な民族楽器であるものの日本ではなかなか聴く機会のないカンテレとポルトガルギターそれぞれのコンサートを1度にお楽しみいただけます。

欧州北東の端に伝わる美しい弦の音色と、南西端で親しまれる艶やかな弦の調べを体験するまたとないチャンスです!

 

関連資料

M.T.E.C2018

 
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フィンランドのカンテレとポルトガルのギターラ

会場 公演日 受付期間 受付状況  

逸翁美術館・マグノリアホール (大阪府)

18/10/6(土)

 

18/7/13(金)10:00〜18/10/5(金)18:00 一般発売

一般発売・受付期間終了

出演: Lokki:大西智子(カンテレ)・織田優子(リコーダー、フォークフルート)

月本一史(ポルトガルギター)
小川皓史(ギター)
ゲスト(予定):堀亜寿香(ポルトガルギター) 長野武(ヴィオラ・バイショ)

◆Lokki
フィンランドの伝統楽器カンテレとリコーダーによるデュオ。ユニークな楽器の組み合わせで、シンプルで温かみのある北欧の伝統音楽を演奏する。2007年フィンランドのカンテレ奏者パウリーナ・レルヒェ来日公演のオープニングアクトとして登場し、注目を集める。カンテレの大西智子は2004年より毎年フィンランドのカンテレ・キャンプに参加。現地での生活や交流の中で得た視点や価値観を大切にしながら、日本国内での演奏活動を続ける。リコーダーの織田優子はスウェーデンの笛奏者ヨーラン・モンソンの影響を受け、スウェーデンの伝統音楽演奏を活動の柱とする。モンソン来日時には全国各地の小学校を訪れ特別授業を行うなど、多数共演している。彼が故郷ハヴェロで主催している笛の学校「Folk Flute Academy」日本支部の運営も任されている。「Lokki」はフィンランド語で「かもめ」の意。

◆月本一史
大学卒業後リスボン市立ファド博物館へ留学。ポルトガルギター育成コースにてアントーニオ・パレイラに師事。古典ファドを学び「これほど古典を古典らしく表現できる若手は稀有である」と評される。
帰国後、演奏活動のかたわらポルトガルギターのメソッド作り、歌手と演奏家の育成、ファドに関する講演・講義にも力を入れ、2004年2月に日本初の教則本を上梓。
以後も頻繁にリスボンへ通い研究を進めつつ、書籍や映像教則等の執筆・制作、CDやイベントのプロデュースを行っている。
2016年ファド博物館より古典ファド演奏の理解と日本でのファドの普及活動が認められ、初の海外大使として日本ファド大使に任命された。
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