いとうせいこう×奥泉光「文芸漫談シーズン4」

 
いとうせいこう×奥泉光「文芸漫談シーズン4」 のチケット情報です。
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公演画像

いとうせいこう×奥泉光

この企画は、いとうせいこうと奥泉光が、小説の面白さを、笑いを取りながら伝えたいと、漫談形式で始めた文学ライブです。 芥川賞作家と稀代の仕掛人が捨て身でおくる、漫談スタイルの超ブンガク実践講座です。

作家・クリエーターとして活躍する“いとうせいこう”と、芥川賞作家であり大学教授の“奥泉光”による耳馴染みのない『文芸漫談』なる公演が成城ホールで行われる。
この公演は、下北沢の北沢タウンホールで2006年から年3回のシリーズで行ってきたもので、今回はその42回目。お題は島尾敏雄『死の棘』。
内容、構成はいたってシンプルで、文学作品を題材にし、笑いを盛り込み、二人で作品を語っていく、漫談形式のトークショーです。
同類のトークショーのように、作品への理解を与えることにこそ違いはないのですが、そこに、博学がユーモアをまとったような二人の『笑い』が入ることにより、お客さまの興味をより深いところまで誘い、“豊かな文学”になるのでは、との試みです。

 

文芸漫談シーズン4 トーマス・マン 『ヴェニスに死す』

関連資料

本チラシ

 
リンク用URL
 

島尾敏雄『死の棘』

会場 公演日 受付期間 受付状況  

成城ホール (東京都)

17/10/5(木)

 

17/7/5(水)10:00〜17/10/3(火)18:00 一般発売

一般発売・受付期間終了

出演: 【いとうせいこう】
1961年、東京生まれ。 早稲田大学法学部卒業。 作家・クリエーター。 
『ノーライフキング』で小説家としてデビュー。
その後『ワールズ・エンド・ガーデン』『解体屋外伝』『豊かに実る灰』『波の上の甲虫』などを執筆。
2013年『想像ラジオ』で第35回野間文芸新人賞受賞。 
最新作『鼻に挟み撃ち』(2013年すばる12月号)で、2度目の芥川賞候補にノミネート。 
主なエッセイ集として『見仏記』(共作/みうらじゅん)『ボタニカル・ライフ』などの他、舞台・音楽・テレビなどで活躍。
公式HP=http://www.froggy.co.jp/seiko/

【奥泉 光】
1956年、山形生まれ。国際基督教大学大学院修了。小説家・近畿大学教授。
主な小説に『ノヴァーリスの引用』『バナールな現象』『「吾輩は猫である」殺人事件』『プラトン学園』『グランド・ミステリー』『鳥類学者のファンタジア』『浪漫的な行軍の記録』『新・地底旅行』『神器―軍艦「橿原」殺人事件』などがある。
1993年『石の来歴』で第110回芥川賞受賞。
2009年『神器―軍艦「橿原」殺人事件』で第62回野間文芸賞を授賞。
2014年『東京自叙伝』で谷崎潤一郎賞を授賞。
公式HP=http://www.okuizumi.com/
曲目・演目: ●『死の棘』梗概  
思いやりの深かった妻が、夫の情事のために突然神経に異常を来たした。
狂気のとりことなって憑かれたように夫の過去をあばきたてる妻。
ひたすら詫び、 許しを求める夫。
日常の平穏な刻は止まり、現実は砕け散る。
狂乱の果てに妻はどこへ行くのか? 
ぎりきりまで追いつめられた夫と妻の姿を生々しく描き、夫婦の絆とは何か、愛とは何かを底の底まで見据えた凄絶な人間記録。
抽選方式 先着順 当日引換 会員(入会/更新)

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